栗本薫さん、逝く。
うおおおおおおお~ん![]()
栗本薫さんが逝ってしまわれた・・・。
早すぎる。
あまりにも早すぎる・・・。
この前の日曜も、本屋で未知の栗本作品をチェックしたところだったのに。
魔剣、続きが読みたかった!!
グインは、まだ終わってないではないか。
伊集院大介シリーズ、特にシリウスがからむ話も、まだまだ読みたかった。
六道ヶ辻シリーズもだ。
思えば、じわじわと涙が溢れてとまりませぬ・・・
teruが初めて栗本作品に出会ったのは、中学生の時だ。
『魔界水滸伝』が角川ノベルズから出ていて、本屋で手にとったのがきっかけ。
新書版なので非常に高価だったから(笑)、お小遣いをやりくりして買ったのを今でも覚えている。
怖いけどやめられなくて、高校受験直前でも気にせず、新刊が出れば読みあさっていた。
高校時代はさらに読み進んだ。
推理サスペンス、SFもの、やおいモノ&BL。
ジャンルを問わず、栗本作品に多く触れた頃だった。
お小遣いのほとんどが、書籍代とおやつ代に消えた時代だったなあ。
teruの青春時代は、栗本作品とともにあったようなものだ。
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